2014年2月8日土曜日

雪かきの前に!

皆さん、お久しぶりですm(_ _*)m
ちゃんと生きてます。

すごい雪ですね。
20年に一度の大雪。
最近オオカミ少年ぽかった天気予報も今回は見事的中。
実際に大雪でした。


今日は2回・都合3時間以上も雪かきをしましたが、まだまだかき切れませんでした。
明日も続きをしないと…

でも、子どもの頃からの夢の・・・
『かまくら』
ができそうな程、雪が集まっています。
明日はお子様とかまくら作りでしょうか。

写真は、珍しい光景だったので撮ったものです。
通常は近所のロータリーをバスがこう横切ることがないので…

雪でいろは坂が通行止めで、4丁目バス停で折り返すバスです。
でもちゃんと、聖蹟桜ヶ丘から永山まで運行してました。
左には、都知事選挙のポスターが…

さて、本題。

明日、雪かきをするという人も多いでしょう。
普段はあまり身体を動かしていないという人は、特に気をつけて下さい。

急に雪かきを始めると、ぎっくり腰とかなりやすいですよ。

雪かきの前に、
ちゃんと準備運動をしてください。

普段動かしていない筋肉に急に大きな負荷を掛けると、
反動を喰らいやすいものです。

冷えた筋肉を温めて、筋肉を柔らかくする。
また、強い負荷で筋肉を痛めないようにする。

準備運動は、
腰の前屈、後屈
ふくらはぎを伸ばす。
この程度でも、きっと効果があります。
筋肉を温めるつもりで、ゆっくりとおこなってください。

また、雪かきを終えたら、
ちゃんと整理運動をしてください。

翌日の筋肉痛を軽減してくれます。


そうそう、もう一つ。
思いっきり雪かきをすると、けっこう汗をかきます。
そのままにしておくと、逆に冷えすぎて、
風邪を引いたり、
筋肉の冷えからぎっくり腰になりがちです。

汗をかいたら、着替えましょう。


2013年8月10日土曜日

今日は5909(極楽)

いや〜ぁ。
今日はいい天気ですねぇ。
温度は37度でして…

とても快適です。
当然、お外が極楽です。
本当に、極楽。


37度でなにが極楽かって?

プールです、プール。

お子様用プールを購入しました。
おもちゃ量販店で、半額になってまして…

で、じょぼじょぼと水を入れて…

息子と水浴び!

これが実に快適で!

 極楽気分(^ω^)

です。

プールから見上げる青い空といったら、形容のしようがありません。

気分はHawai'i!



水遊びがこんなに快適だとは、ついぞ忘れていました。
とても幸せな気分です。


タイトルは、当院の電話番号と掛けてみました。
当院の電話番号は「みなしてごくらく(374-5909)」なんです。
 

2013年7月28日日曜日

「風たちぬ」の衝撃


スタジオジブリ・宮崎駿監督作品、風たちぬを観てきました。

思ったほど「面白く」はありませんでした。

堀越二郎と零戦が好き、ジブリ作品が好きな私にとって、久しぶりに「観たい」という衝動を感じる宣伝でした。

私の期待に反して、映画は比較的淡々としていて、盛り上がる戦闘シーンがあるわけでもなく、主人公とヒロインが大活躍する感じでもなく…
揺るぎない恋愛は描かれていましたが、もちろん九試単戦(きゅうしたんせん)が飛べば私的には興奮するのですが、
大きな盛り上がりもなく、表面的にはするんと観終わってしまった、とも思えます。
今までのジブリ作品とは趣が違って、わくわく感がないので「面白くなかった」と…

では、つまらなかったのか?

それは違います。

主人公堀越二郎の強い「空」への憧れ。凜とした振る舞い。
ヒロイン菜穂子の不治の病に冒されても揺るがない生き様。
それは「力を尽くして生きる」を体現していました。
何気ないシーンの積み重ねのようなのに、緊張して観ている自分を感じました。


そしてなにより「表面的にはするんと観終わってしまった」と書きましたが、
心の奥底から沸き上がるカタルシスを感じました。
大きなカタルシスです。
そのカタルシスに手を焼いている、そんな気持ちです。
なにがそんなカタルシスをもたらしたのか解りません。
でも、心の中に光が差し込んだ、そんな気分です。

その光はまるでレイキの光のように、心と身体の緊張をほぐしていくような気がします。

毎日を大切に生きていきたいと思わせる映画でした。
上映中にもう一度観に行きたい…

2013年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

新年の祈りに、宇宙ための祈りを足してみましょう。



昨年11月のブログ「墓参と参拝で、明治神宮へお参りしたと書きました。
そのときの出来事を新年の挨拶に代えさせていただきます。

明治神宮はご存じのように、明治天皇をお祭りした神社です。
人々が集い、思い思いの願い事をして行きます。

ふと思い、私は私のための祈りに加え、
「天皇ご一家の皆さまが、健やかで幸せになれますように」
とお祈りしました。
明治天皇も人の子、ご自分の孫やひ孫、玄孫(やしゃご)のことも気になるでしょう。
ときにはご自分のために祈られてもいいだろうと…

参拝が終わり、帰るときになって、
今までとても綺麗な秋晴れだったのですが、にわかに雨が降り出したのです。

ハワイでは雨は歓迎の印です。
私には明治天皇が喜んで下さったように感じたのです。

祈りっていいなぁ、と感じました。

さて。
私のレイキのお師匠さんの理絵さんから新年の挨拶として、こんなメールが届きました。



>初詣の「願い」を 「祈り」に。
>9000万人の人々が、初詣に出かけます。―(警察庁発表)
>9000万人のほとんどが、自分のための「願いごと」をします。
>9000万人の「願い」が、地球のための、宇宙のための「祈り」に変わったなら・・・

>日本人の「心構え」が変わり、日本が変わり、宇宙が変わります。

>続きはこちらのサイトから*
>http://inori-no-kuni.com/index.html

「自分、自分」の世の中ですが、宇宙があり、地球があってこその、人間、そして自分です。
宇宙や地球、そして神様のために祈りを加えても、いいと思います。


2012年12月31日月曜日

今年の最後に…


12/20くらいに見た夢を…

京都市内(洛中)を歩いている、今日泊まる予定のホテルを探している。
洛中を斜めに進むちょっと広い並木のある歩道を見つけてそちらに折れて歩いていると…

私の左を長さ5m位のあまり大きくない青い龍がふわふわと進み、

私の前を歩いているおじさんの後頭部を「ちょんちょん」とつついている。
私は珍しい動物だと驚き興味深く注目はしているが、仰天はしていない。
龍がふわふわと浮いていることも奇異には感じていない。
おじさんは龍には気づいていない。もしかしたら見えていない・つつかれていることも感じていないのかも…

青い龍の断面は円形ではなく、かまぼこ形だった。胴回りは人よりちょっと細いくらい。かまぼこのエッジの部分にひれがあり、ひれの先は毛になっていたかも?上半分(かまぼこの弧の部分)は鱗で覆われ、下半分は蛇の下のような横縞だった。

青い龍は青銅でできているように見える。
が、近づいてよくよく見ると、ぬいぐるみのような柔らかな短い毛で覆われていた。
そしてそうっと触れてみるとほんのりと暖かかった。
前に回ってみるとちょっとシャープではない顔流線型ではない顔をしていた。
怖そうな顔ではなく、優しそうだった。鼻はちょっと犬っぽかった。
そしてその鼻に触れてみると、胴体とは違いちょっと冷たかった。
会話をして、私が困ったときには助けてくれるようにお願いした。

その後、私はトイレで用を足す夢で目が覚めて、トイレに駆け込みました。

青い龍、後で調べると、四神の一つ「青龍」で、当然配当は「木(もく)、東」でした。

今年は辰年ですが、来年は違います。巳年です。
でも、悪い夢ではないので、1年の締めくくりに書いてみました。

1年間ありがとうございました。
来年もどうぞ良い年でありますように。

明倫堂鍼灸院

2012年11月19日月曜日

墓参と参拝


11/14、墓参に行ってきました。
臼井甕男さんのお墓です。
新高円寺にあります。

臼井家のお墓より遙かに大きい石碑が建っています。
大きな石碑は臼井甕男さんの遺徳を今に伝えています。

石碑が異様に大きいこと以外、ごく普通のお墓です。
でも、やはり普通じゃない。
とても気が強く感じました。




その後、明治神宮へお参りに行きました。
臼井甕男さんは明治天皇をとても尊敬していたそうなので。

実は、明治神宮をいい神社とは思っていませんでした。
大正時代に入ってから、人によって「作った」神社で、
鹿島神宮のように、「いい気」があるから自然と「できた」神社ではないからです。

が、行ってみると、想像より遙かにいい神社。
比較的そばにある、昔っからの大きな神社よりずっといい。

もちろん良さげな場所を選んで造営したのでしょうが、
毎日沢山の善男善女が参拝をし、掃除などのお手入れも欠かさない。
そうして積み上げてきた「気」がそこにはありました。

臼井甕男さんのお墓といい、明治神宮といい、
人の祈りのエネルギーを改めて感じた1日でした。

2012年11月14日水曜日

マスター


11月7日、マスターになりました(^ω^)
喫茶店を開業したんじゃありません。レイキのマスターです。
現代レイキです。
これで肩書きは、レイキを極めたことになります。

レイキは単純で、それだけにとても奥が深い
まだまだ「これで終わり」というわけにはいきそうもありません。
2010年からレイキを積み重ねて、ようやくここまで来た、来られたといった感じです。
もちろん、ヒーリングとしての技は日々磨いていますし、他人にレイキを伝えることもできるようになったのです。

現代レイキはテキストなどが充実していて、とても詳しいです。
だからレイキや生き方について沢山の情報が得られていいです。
充実したテキストがないと、他人にレイキを伝えるのは難しいです。

レイキは生き方だ」とレイキを伝授して下さった上杉理絵さんは著書のなかで述べています。
その通りだと思います。
レイキを深めることは、生き方を深めることだと感じています。
レイキのテキストを読み返しながら、レイキと生き方をさらに深めていきたいと思います。

これから、今まで以上にレイキを使い、レイキを広める活動もしていきます。

  ─・─・─・─・─

レイキとは;
レイキとは、大正時代に臼井甕男さんが鞍馬山での修行で獲得した、手当療法と安心立命の境地のことです。
手当療法を入り口として、人から人へと受け継がれ海外へも広まり、逆輸入の形で帰ってきたエネルギー療法で、今ではかえって海外の方が盛んです。
国内で細々と、でもしっかりと伝えられてきた「伝統霊気」は手当療法だけではなく、安心立命へ至る道しるべが含まれています。

アチューメントといって、レイキが出るように「同調作業」をすると、誰でもレイキができるようになるのですが、アチューメント(同調作業)だけでは、ラジオのチューニングが終わっただけで、具体的な使い方も併せて伝える必要があります。

現代レイキは、国内の霊気と海外のレイキのハイブリッドです。